Seal of Qualityについて



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-アンスリウムの花・品種の由来/特徴など-


アンスリウムの花と皆さんが思っている部分は、
実は花ではなく葉の一部。

アンスリウムの花は中心の突き出ている部分で、
小さな花の集合体のもので、色鮮やかな葉の部分に虫等を寄せ付け花の部分を守っています。

また、それぞれに名前があり、ハワイの自然や開発者の名前からとったものなど、バリエーション豊かです。

Tropic Fire
ハワイ大学の研究プロジェクトが開発し、特徴としては濃すぎず、
薄すぎない輝くRed。

Leilani
はMr.オオニシが開発し、アメリカ本土でも人気の品種

Kalapana

昔キラウエア火山が噴火して溶岩がカラパナ地域まで流れ込み、
カイムベイや100件以上の家を飲み込んでしまい、
消滅してしまったカラパナ地域を忘れないために名付けられた。

Maunaloa
このアンスリウムの色である白と緑は雪と山を表している。

Hokuloa
2007年に日本にやってきたカヌーのホクレア号にちなんで名付けられ、2005年から登場した新しい品種。

Obakeタイプ
満月の月明かりに照らされるとますます大きく見えてお化けのように見えるため。

-ハワイ生まれのアンスリウムがなくなる?!-


ハワイ産アンスリウムの需要が減りつつあります。
近年の原油の高騰による輸送費のコスト高、台湾、オランダ産などの諸外国より
安価なアンスリウムが入荷され始めたことが理由。

この流れは、ハワイの歴史を巡ってみるとアンスリウムに始まったことではありません。
その昔、さとうきびやパイナップルのプランテーションがあったハワイ。
「ハワイに行けばお金持ちになれる」という夢を持ち、多くの日本人がハワイへ移住しました。
しかし、アンスリウムと同じ理由でパイナップル、パパイヤなどの輸入は衰退の一途を辿っています。

一瞬の仕入れで考えたら、安ければ安いほどいいのかもしれません。

しかし、サングローブフードはハワイ農務省のお墨付きであるSeal of Qualityを取得し、諸外国産のアンスリウムと差別化を図って、日本に届けたい。

そして、このアンスリウムを通じてHawaiianカルチャーを広めていければと考えております。


  これまでに開催したアンスリウムの展示

2007年6月
アンスリウム応援団ミーティング 渋谷


ハワイからGREENPOINTのオーナー・エリック、アメリカ大使館職員の方々などをお招きし、
レイメイキングや、ハワイの農場のムービーなどを通じて実際に生のアンスリウムに触れ、
ハワイ島のアンスリウムについてしっかり学ぶ1日となりました。



▲この日のためにハワイ島から駆けつけてきてくれた、
GREENPOINTの皆さんと。

▲アンスリウムのレイメイキング真っ最中!
この日は、ティリーフをベースにしたものでした。

▲どのアンスリウムがお気に入り!?
来場者に選んでもらうアンスリウムコンテストを開催!

▲ハワイ農園のGREEN POINTの代表、Eric。
ジョークを交えたユーモアあふれるトークで
会場を和やかにしました。

▲アンスリウムのピアス・イヤリング作りも開催!

▲イベント終了時には、アンスリウムをプレゼント。

ハナマーケット東京出展