GREEN
POINT NURSERIES(グリーンポイントナーサリー)は、ハワイ島ヒロの市街地より車で10分くらいのところにあるアンスリウム農園です。
1960年代の初め現在の副社長であるEric Tanouyeのお父さんHarold T.
Tanouye, Jr.がHawaiian Heartという名前の会社で設立しました。
アンスリウムの生産に関しては、
ハワイで最大でなおかつ世界でも指折り。
切花のアンスリウムだけではなく、
溶岩流の火山灰を肥料に使っている鉢植えのアンスリウムも栽培しています。
また、 ハワイにおいて素晴らしい生産物を生産する人だけに送られる制度のSeal
of Qualityにも登録されているのです。
元々、ハワイのアンスリウムは高価なものでした。
なぜなら、
ハワイではヨーロッパに輸出する花を作っている人が
多く、 アンスリウムを生産する人が少なかったという点と
アンスリウムを培養する技術がなかったからです。
もともと、Harold T. Tanouye, Jr.はFern(シダ類)を栽培していました。
Ericは、高校を卒業するときにアンスリウムを栽培するか、
今までのFernを栽培するか父に尋ねました。
Ericがなぜアンスリウムを好きになり栽培をしているかというと、
ヒロは地理的に条件が良かったからである。
ヒロは夏、冬を通じて非常に空気や雨がきれいで、水もきれい。
気温も一年中20℃くらいでアンスリウムの生育にとても良く、
人間が住むにも良いところです。
ハワイのアンスリウムの品質がよいかというと、
水質の良い水があることとすばらしい種があるからです。
そのすばらしい種(品種)を開発するのに、
ハワイ大学のカメモト教授がものすごく貢献をしてくれました。
(現在は退職し、後任の方が引き継いでいます)
そして、米国農務省、ハワイ州農務局のチームワークと
努力もあり高品質なアンスリウムを生んでいる。
そのため、販売することにも誇りを持っています。
Ericは現在日系4世ですが、
それ以前の3世代が努力したおかげで現在があると考えています。
しかし、
現在ハワイでいいものが生産されているだけでは充分ではない。
それ以上によいパートナーが必要であると思っている。
「40年以上この仕事をしているが、
今回サングローブフードと出会えたことが大切であり、
ハワイ産アンスリウムがいいものであるというのを、
このページを読んでいる皆さんにも使っていただき、
長持ちすることを実際に味わっていただき、
買っていただいてファンになって欲しい。」
とエリックは言います。
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